第2回
「【企画】紙に書いて、宝くじを当てよう!」

 いつもサイトを見て頂いて有難うございます。
 心から感謝申し上げます。

 前回、「紙に書いて、宝くじを当てよう!」という企画を実施致しました。

 5月19日発売のドリームジャンボ宝くじを購入して頂き、28名の方に
 参加して頂きました。
 6月17日が抽選日となっておりますが、当選を確認してもらうのは、
 1ヵ月後の7月17日以降になっております。

 企画「紙に書いて、宝くじを当てよう」専用のブログも開設しました。
 【ジャンボ宝くじを当てて、ウハウハ気分!】

 今回は7月14日(月)発売のサマージャンボ宝くじが対象となります。
 
今回もまた、皆さんの潜在意識を”すりかえる”という方法で、1等を狙
 います。

 詳しい解説、募集要項は以下になります(前回と同じです)。
 興味のある人はぜひ、参加してみて下さい。


現在の日本は、ここにきて経済が停滞局面を迎えつつあります。原料高による食料品の値上げ、ガソリンの高騰など、いろいろと生活を圧迫させる状況が続いております。正社員に比べ、パート・アルバイト・派遣で働く人は、将来的な収入面での不安を抱えながら生きている人も多くいます。

先週放映されていた、「ガイアの夜明け」というテレビ番組でも、働いていても貧しい状態から抜け出せないというワーキングプアがいっぱいいるということでした。

また、4月30日の朝日新聞一面のトップ記事には
『39歳、全財産100円−細切れ雇用食いつなぐ生活』
同じく4月30日の朝日新聞二面には、一面の続きとして
『職求め、坂道を転がる日々』
年収200万円以下の人は、06年に1000万人を越えたそうです。
生活保護を受ける世帯も年々増えています。

またこんな事も書かれていました。

『いまは、少し踏み外しただけでもすぐに貧困のどん底まで滑り落ち、なかなかはい上がれない』と書かれていました。

実際、私のところにも、メールの相談などでは、金銭的な悩みや仕事に就けないといったものが多くなりました。

日本の企業の業績は非常に順調です。
それは、徹底的にコストを削減する努力をしてきたというのも一因です。
そのしわ寄せが、労働者にきているのも事実です。

これからの日本は、どんどん老人が増えて、なおかつ少子化になっていき、確実に人口も減っていきます。日本の中規模の都市でさえ、シャッター街通りとなっているところが数多くあるようです。

母子家庭の人、失業中の人、自営業で業績が不振な人、低賃金であえいでいる人、多額の借金がある人などなど、色々とお金に困っている人も多いです。せめてそういう人達だけにでも、何か勇気と希望の光のようなものを与えることはできないかと考えました。

そこで、『紙に書いて、ジャンボ宝くじを当てよう!』という企画です。

前回は、2005年10月5日に『★世界初企画★宝くじフルマラソン』という企画を実施しました。

その年の年末ジャンボ宝くじを買い、翌年の12月に全国から10名の方が東京に集い、抽選結果を確認するというものでした。残念ながら結果は、末等300円のみという、残念な結果になってしまいました。

そこで今回はリベンジも含め、『紙に書いて、宝くじを当てよう!』という企画を思いつきました。しかし、今回は、「誰でも、気軽に、簡単に参加できる」のが特徴です。自宅にいながらにして、宝くじを実験台にして、「ゼロの法則」の奥儀を味わえるというものです。

しかも、宝くじを買い続けて年月が経てば経つほど、雪だるま式に運が貯蓄されるというものです。

今回は7月14日(月)から発売となる、「サマージャンボ宝くじ」に参加して頂きます。

「宝くじって、一攫千金を夢見るギャンブルのようなものだから、宝くじを買うと運が悪くなるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。

確かに、宝くじを買う目的が、“お金を得る”ということに限定されてしまえば、単なるギャンブルということになってしまうかもしれません。しかし、目的が違えば、ギャンブルとはならないです。

問題は、宝くじの当選金を“何に使うのか?”ということが一番大事です。
世間一般の人は、「高級車を購入したり、マイホームを買ったり、思う存分海外旅行を楽しんだり、豪遊したり、将来の為に貯蓄したり」という具合に、“自分の幸せを満たす”ことに意識の90%以上が振り向けられます。
早い話、「我欲」が思いっきり刺激されるわけです。

だから、運が悪くなるというわけです。

ですから、“何に使うのか?”というところを上手く“すりかえる”ことによって、潜在意識をごまかすわけです(笑)
これを実践すると、精神性が高まるので、当然のことながら飛躍的に運も良くなります。

飛躍的に運が良くなれば、宝くじに当たる確率もグンッとアップするはずです。ということで、『紙に書いて、宝くじを当てよう!』という企画になったわけです。

「紙に書く」というのは、皆さん意外に思うかもしれません。しかし、思いを明確にするには、紙に書くのが一番です。

いつもお世話になっている○○○○出版社の編集長にお会いした時に、「紙に書いて、○○○○○が買えました」と部屋やトイレなどに貼ったら、本当に願い事が叶ったと言ってました。また、「試しに、血圧が○○○まで下がりました」と紙に書いて、家の中の見える所にはったところ、それも一日で、その通りになったと言ってました。

私は、その話を聞いて、今回の宝くじの企画のヒントにもなりました。

そしてもう1人の話を、ある雑誌で読んで、この企画を実施することをほぼ決めました。

『ゆほびかGOLD 幸せなお金持ちになる本』(マキノ出版)に出ていた、高野山のお寺の住職である、林覚乗氏の話です。

この方、1995年にドリームジャンボ宝くじで、1等前後賞合わせて1億3000万円当選したようです。そして、その直後にもナンバーズで560万円当てた、凄腕の住職のようです。

この住職さんは、社会福祉活動に積極的なようで、「今度当たったら、救急車をもう一台寄付したいと考えています」と書かれていました。「救急車を“もう一台”」と言う事は、既に救急車を何台か、寄付されているということですね。

まず、対象となるのが、7月14日(月)から発売されている、サマージャンボ宝くじです。8月1日(金)が締め切りで、8月12日(火)が抽選日となります。

この企画の狙いは、皆さんの中から億万長者を誕生させる事と、皆さんの金運を飛躍的にアップさせることが目的となります。

ギャンブルの一種である宝くじを買って、飛躍的に金運をアップさせることは、矛盾しているように思えますが、やり方次第では、ギャンブルどころかメチャクチャお金に好かれる体質になることと思います。

この企画のポイントは、一点です。
それは、皆さんの潜在意識を“すりかえる”ことです。

どのようにして“すりかえる”のかは、参加して頂いた人に説明していくつもりです。

「紙に書いて、宝くじを当てよう!」という企画はまだ2回目でもあるので、参加して頂いた人にはアンケートにご協力頂いて、また次回以降の企画の参考にさせて頂きたいと思います。

正直、最初のうちは、宝くじが当たるとは期待していません。ただ、5年、10年後と年数が経つにつれ、高額当選者も増えていくのではないかと思います。

実際、宝くじ長者白書によると、高額当選者の内訳を見ると、初めて買って初めて1000万円以上に当たった人というのは、わずか全体の2%に過ぎません。

しかし、10年以上買い続けている人は、なんと58.6%という驚きの高い数字が出ています。

また宝くじ王の上坂元祐氏も、『ゆほびかGOLD 幸せなお金持ちになる本』という雑誌の中で、「当たらなくてもあきらめない。継続は力なり」という宝くじ購入の奥義を説かれています。

また、幸運を招く生活術8カ条ということで、

一、「毎朝、日光を浴びて、太陽エネルギーを体内に吸
   収。早起きは三億の徳!」
ニ、「そうじ、かたづけ、あいさつなど、あたりまえのことを
   きちんと行う」
三、「つらいことがあっても、愚痴、言い訳は口にしない。
   人のせいにしない」
四、「すべてのものに命がある。感謝の心を忘れずに、心
   清らかに過ごす」
五、「お金の神、すべての福の神は、苦しみを乗り越えて
   こそやってくる」
六、「小さな命(植物や虫など)も尊重する。お墓参りなど
   、先祖への感謝も忘れない」
七、「夢は大きく、でも小さいこともきちんと」
八、「いつも笑顔を忘れない。福の神は笑顔が大好き」
   ということを説かれています。

ゼロの法則を完璧に実践されているような方ですね。宝くじの当選総額が5億円を超えるのも、とても頷けます。

それでは詳しい募集要項です。

■参加資格    誰でも自由に参加できます。

■募集期間    本日〜7月31日(土)

■参加する宝くじ 7月14日(月)発売、8月1日(金)締め
           切りの「サマージャンボ宝くじ」

■抽選結果の確認 8月12日(火)に抽選ですが、抽選
           番号の確認は1ヵ月後の9月12日(金)
           に行って頂きます。

■購入枚数    何枚でも自由です。

■買う場所    宝くじを買う場所や、宝くじの保管場所
           は自由です。

■結果発表    9月27日(土)

■その他     無料で参加できます。
           参加者には当選金の使い道を、前もっ
           て考えて頂きます。

           企画参加のアンケートにお答えして頂
           きます。
           その他詳しいことは、参加者に順次お
           知らせ致します。
           

その他、何かご質問がありましたら、気軽にお問い合わせして下さい。

宜しくお願い致します。



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