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| きっと、幸せが見つかる! | メッセージ | |||||||
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| 幸せ・2 | 幸せ・1 | ||||||
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1年ぶりに、あの失業サンタさんが街にやってきました。
今回はどうやら、夜のご登場のようです。 ・・・・・ 「やっぱり夜は、静かでいいな〜」 と思いきや・・・。 ・・・・・ 「ヒック・・・、上司のバァーロ〜・・・、いつもガミガミ言いやがって!」 「・・・・・」 「おい、待てよ!サンタクロース!」 「ちょっと、急いでいるもので・・・。」 「俺に何か、プレゼントをよこせよ!」 「これから、一軒一軒、子供のいる家に行かないと・・・。」 「なんだと〜、大人よりも子供を優先するっていうのか!」 「・・・(常識的に考えれば当然でしょ〜よ!)」 「酒をよこせよ!」 「じゃあ、これで我慢してくださいね。」 ・・・・・ 「なんだよ!ウィスキーボンボンじゃねえかよ!!!」 ・・・・・ 「急いで、プレゼントを配らないと、朝になっちゃうな・・・」 ・・・・・ 「この家は、ずいぶんと煙突の中が狭いな〜。」 「スルスルー、暗くて何も見えないや。」 ・・・・・ 「プレゼントは、このあたりに置いとけばいいかな・・・。」 「誰なの?そこに誰かいるの?あっ!サンタさんだ!」 「やっべぇ〜、見つかっちゃったよ。」 「スニーカーをくれたサンタさんだね!!」 「あの時の少年だね。マフラーはとても重宝しているよ。」 ・・・・・ 「ねえ、サンタさん。仕事は見つかったの?」 「ああ、昼間ちゃんと働いているよ。」 「良かったー!ずっとずっと心配していたんだよ!」 「ありがとう・・・、もう、次の家に行かなくちゃ。」 「サンタさん、泊まっていきなよ。残りのプレゼントは僕が届けてあげるからさ。」 「でも、そういうわけにもいかないんだ。」 |
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「ねぇねぇ、サンタさん!」
「なんだい?」 「サンタさんの家に、遊びに行ってもいい?」 「ん〜・・・。」 「ダメなの?」 「だってね、10万光年も離れた星から、やってきたんだよ」 「10万光年って・・・?」 「この銀河のはずれ位の距離になるかな・・・。」 ・・・・・ 「そんな遠くから、ソリで来るなんて凄いよね!」 「ソリで来るっていうのは、地球人が勝手にイメージしたものだよ。」 「へぇ〜」 「それに、ソリなんかで来たら、一生かかっても地球には辿りつけないよ」 ・・・・・ 「この宇宙には、たくさんの星があってね。」 「地球だけじゃないんだね。」 「貧しい人々が、いっぱいいるんだ。」 「じゃあ、僕にくれたプレゼント、その人達にあげてよ。」 「君は、本当に優しい子だね、感心するよ。」 ・・・・・ 「どうして、貧しい人がいっぱいいるの?」 「それはね・・・、気がつかないからだよ。」 「何に気がつけばいいの?」 「既に”ある”って事だよ。」 「子供の僕には、難しくて、よくわからないや。」 「ない物じゃなくて、ある物を探してご覧。」 「優しいママがいる!暖かいベッドがある!」 「いいね、そんな感じだよ。」 「キャッチボールをしてくれるパパがいる!サンタさんがくれたスニーカーがある!」 「・・・・・」 「なんだか、とても幸せな気分になってきたよ。」 「それが豊かな心なんだ。」 「豊かな心だったら、どうなるの?」 「豊かさを引き寄せるんだよ。欲しい物はたいがい手に入るよ。」 「本当?」 「ああ、本当だとも!」 |
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「ママ、知ってる?」
「な〜に?」 「あのね・・・、欲しい物が何でも手に入る方法があるんだよ!」 「へぇ〜、学校の授業で習ったの?」 「違うよ、サンタさんが教えてくれたんだよ!」 ・・・・・ 「ない物じゃなくて、ある物を探すんだって・・・。」 「どういう事?」 「例えば、僕の場合だと、優しいママがいる!暖かいベッドがある!」 「じゃあ、ママは、可愛い子供がいる!優しい夫がいる!」 「それが、豊かな心なんだって・・・。」 「確かに、ちょっぴり幸せな気分になったわね・・・。でも・・・。」 「でも、なあに?」 ・・・・・ 「本当にサンタクロースと会ったの?」 「この間、僕の部屋に遊びに来たんだ、本当だよ。」 「そうなの。」 「あのスニーカーも、サンタさんがくれたんだよ!」 「サンタさんがスニーカーを?」 「僕のこと、信じてくれないの?」 「信じているわよ。」 ・・・・・ 「あっ!サンタさん、また来たんだね!」 「やあ!」 「また、プレゼントを届けに来たの?」 「今日は違う用事で来たんだよ。」 「どんな用事?」 「君のママは、朝から晩まで働いてて、大変だからね。」 「僕のママの事、よく知ってるね!」 「今日は、君のママにプレゼントを持ってきたんだよ!」 「えぇ!本当?きっとママは大喜びすると思うよ!」 「明日、君からママに手渡すといいよ。」 「中には、何が入っているの?」 「開けてからのお楽しみだよ。」 |
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| どうにもならない感情 | |||||
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感情って、本当にどうにもならないもの。
自分でコントロールできたら、どんなに楽なことだろうか。 無意識に沸き起こる不安。 無意識に出てくるイライラ。 ・・・・・ 不安にならなかったら、積極的に行動できるのに! イライラしなかったら、毎日を穏やかに過ごせるのに! 絶望感がなかったら、死にたいなんて思わないのに! 虚脱感がなかったら、毎日が楽しいはずなのに! あぁ、感情って、どうして沸き起こるのだろうか? ・・・・・ 感情って、とてもやっかいなものかもしれない。 感情に振り回され、 感情のおもむくままに行動し、 そして・・・、 後悔を積み重ねることになる。 ・・・・・ 嫌な感情が沸き起こったら・・・、 ちょっと冷静になって考えてみるといい。 このイライラの感情の元は、何なのか? この不安感情の元は、何なのか?。 このやるせない感情の元は、何なのか? ・・・・・ 感情の元を辿るなんて、推理小説っぽくて面白いかもしれない。 感情と正面から向き合うと、何かが見えてくるだろう。 あなたは、逃げている。 あなたは、目を反らしている。 あなたは、わざと、気づかない振りをしている。 ・・・・・ もう、そろそろ、観念したらどうだい? 負の感情は、意外としつこいよ。 逃げても、気づかない振りをしても、無意識に沸き起こってしまう。 1時間だけ、一人になって冷静に考えるだけでいいんだ。 テレビを見たり、お酒を飲んだり、ゴルフをしたり、デートをしたり・・・、 それだけが、人生ではないよ |
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| 世の中は不公平か? | |||||
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世の中は不公平・・・って誰もが思うよね。
親の財産で遊んで暮らしている人。 ろくな仕事もしていないのに、高給取りの天下り官僚。 人に迷惑をかけていないはずなのに、幸せになれない人達。 朝から晩までクタクタになるまで仕事をしても、生活が楽にならない人達。 自分の方が仕事を頑張っているのに、同僚の方が評価されてしまう。 自分の方が優しいのに、あいつの方が何故かモテてしまう。 数え上げたら、キリがないね。 ・・・・・ 人生は上手くいかないからこそ、楽しいのかもしれない。 1+1=2 ・・・みたいな感じで、結果がハッキリしていると楽かもしれない。 しかし、人生っていつも・・・、 1+3=1。 ・・・こんな感じかもしれないね。 1に3をプラスしても、4にはならない世界。 だから、世の中不公平なのかもしれないね。 ・・・・・ でもね・・・ 幸せになりたいのなら、「世の中は公平だ!」 ・・・っていつも思うようにするといいよ。 そうすると、必ず人生は変わっていく。 ・・・・・ つねに、現実を受け入れていくといい。 結果は結果だから、潔く認めるといい。 ・・・・・ 不公平を感じると、必ず何かが刺激されるよね。 それが、感情。 どうして不公平な世の中なのかっていうと・・・。 感情が刺激されないと、行動を起こす為の燃料(パワー)が得られない。 無感情では、感動は得られない。 無感情では、人を突き動かすことはできない。 無感情では、世の中を変えようなんて事は思わない。 ・・・・・ 不公平だなって感じた時・・・、 行動を起こす為の起爆剤として、マイナス感情を利用するといい。 |
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| 苦労と楽 | |||||
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あなたは、1年前と比べて何が変わった?
何も変わっていない? ・・・・・ 人生は、だまってても好転はしない。 変わるって、とても勇気のいること。 できれば、昨日のままの自分でいたい。 その方が、変化に惑わされなくて済むから楽でいい。 楽(プラス)を選択するから、人生は苦しく(マイナス)なる。 苦(マイナス)を選択すれば、人生は楽(プラス)になる。 ・・・・・ 矛盾している!! ってあなたは言うかもしれないね。 でも、それが人生なんだよ。 ・・・・・ 世の中は、とても公平なんだ。 プラスとマイナスでワンセット。 男性と女性。 ボルトとナット。 夜と昼。 ・・・・・ 不幸(マイナス)を求めているのなら・・・。 今まで通り、楽(プラス)を選択するといい。 しかし、幸せ(プラス)を求めているのなら 苦労(マイナス)を選択するといい。 ・・・・・ 「徳を積む」って言葉があるね。 「徳を積む」と、運が良くなるって言われてるね。 ・・・・・ 実際、その通りなんだよ。 劇的に人生を変えたかったら、あなたの考え方も180度変えることだね。 そして新しい習慣を手に入れるといい。 電車でお年寄りに席をゆずったり・・・ 同僚の仕事を手伝ってあげたり・・・ 忙しい両親の為に、家事を手伝ってあげたり・・・ そんな身近な事から始めてみるといい。 変わるって、とても勇気のいる事だけど、 その見返りは大きい。 期待しないで行動すると、さらに見返りは大きいよ。 |
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今のあなたっていうのは・・・。
過去にあなたが、何をしてきたのか? って事の積み重ねでしかないんだ。 ・・・・・ だから今、不幸(マイナス)を感じている人は・・・、 今まで、楽(プラス)を求めてきたのかもしれない。 この先、苦(マイナス)を選択しようと思うのなら・・・、 自身の感情に気を使うといい。 苦しいな!って思いながら、 苦(マイナス)を選択しても、意味はない。 苦(マイナス)を経験することに、喜びを感じるといい。 ・・・・・ 「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」って、よく言うね。 実際、その通りなんだよ。 そこには、苦労を経験した者にしか、見えないものがあるんだ。 楽をしている人には、決して見えない世界。 苦労して・・・「お金」をもらう。 苦労して・・・「お金」を払う。 「もらう」と「払う」では、正反対だね。 苦労の中から、何かを学び取ろうとするのではあれば・・・、 その苦労は、決して苦労(マイナス)にはならない。 それどころか、将来の為に幸せの種を蒔いていることになる。 ・・・・・ あなたは今まで、種を蒔いてきたか? 種を蒔いてきたのであれば、後は刈り取るだけでいいはず。 刈り取る「モノ」がないのなら、今まで種を蒔いてこなかった事になる。 ・・・・・ 楽(プラス)と苦(マイナス) ・・・・・ 今からでも、間に合うから、種を蒔くといい。 年齢は関係ない。 30代、40代、50代・・・、まだ間に合うよ。 年をとってからの苦労は、買いたいとも思わないよね。 肉体的にもきついものがあるだろうし。 ・・・・・ 苦労したいとは思わないけど、もしそういう状況になったのなら? 自ら探さなくても、向こうから勝手に「苦労」がやってきたのだから・・・、 ラッキーだね!! 喜んで受け入れるといい。 |
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| 後悔 | |||||
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あなたは今、どちらを向いている?
過去?それとも未来? 過去の延長線が今。 今の延長戦が未来。 過去と未来、どちらを変えることができる? ・・・・・ 変えることのできない過去を悔やんでもしかたがない。 唯一、変えられる可能性があるのは、”未来”だけ。 もし、人生を変えたいのであれば、昨日までの習慣を捨てるといい。 そして、新しい習慣を手に入れるといい。 ・・・・・ 時計の針は、だまってても進んでいく。 「過去」に何があったのか? ではなくて・・・。 「今」何をしているのか? ということの方が大事。 「過去」を未来に生かしたいのであれば・・・。 「未来」の自分はどうありたいのか? って考えるといい。 ・・・・・ そのうえで、「過去」から何かを学ぶべきだろう。 延々と過去のことを悔やんでも、そこからは何も生まれない。 未来に繋がっているのは、「今」であることを自覚するといい。 ・・・・・ 1.先に、「未来」の自分はどうありたいのかを考え。 2.次に、その為には「今」何をするべきかを考え。 3.そして、「過去」の体験の中からヒントをもらえばいい。 ・・・・・ だから、過去の失敗などは、未来につなげる為の、 ヒントがいっぱい隠されている。 「過去」と「未来」をバランスよく、見てあげるといい。 「過去」しか見ない人は、未来(希望)を失い。 「未来」しか見ない人は、過去(感謝)を忘れる。 どちらも幸せにはなれない。 |
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| 願望実現 | |||||
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「絶対に願いを叶えたい!」
そう思っている人は多いだろう。 明確な願望がある人は、意外と幸せなことかもしれない。 願望なく、毎日を惰性で過ごしている人もいるのだから。 ・・・・・ 願望っていうのは、簡単に叶うものではない。 だから、そのプロセスを楽しむといい。 「あの人と付き合いたい!」 でも、私には高嶺の花。 願いが叶わない理由は必ずある。 ・・・・・ 表面では「彼と付き合いたい!」 と思っていても、心の奥底ではそれを否定している場合がある。 それじゃあ、いくら頑張っても願いが叶うことはない。 「彼とは家柄が違う。」 「彼は明るくて人気者。」 「彼は仕事ができて、頭がいい。」 それに比べて自分は・・・。 それは、劣等感というマイナス感情。 ・・・・・ 「そういえば、彼って長男よね(姑の問題が・・・)。」 「長期の海外出張が多いからな〜(寂しいな〜)。」 「彼って気の短い所があるからな(上手くいくかな〜)。」 不安というマイナス感情も、願望実現の妨げになる。 ・・・・・ 「高級な外車が欲しいな〜!」 (でも、維持費がかかって心配) 「マイホームが欲しいな〜!」 (リストラになってローンが払えなくなったら、どうしよう) 「早く彼と結婚したいな〜」 (でも、仕事と家庭の両立は大変だろうな〜) 願望(意識)と不安(潜在意識) あなたの願望に、不安というお荷物が付いていたとしたら? その願いが叶うことはないだろう。 もし、願いが叶ったとしても、そう遠くないうちに失うことだろう。 |
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| 占い | |||||
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「あんた地獄に落ちるわよ!」
言われた方は、たまったもんじゃない。 ・・・・・ 未来を占ってもらいたい気持ちは、よくわかる。 良い事を言われれば、安心する。 悪い事を言われれば、ガッカリする。 ・・・・・ 未来を占ってもらう。 「彼と結婚できるのか?」 「将来お金持ちになれるのか?」 「出世できるのか?」 ・・・・・ 自分の将来がどうなるのかを、他人に聞いてしまう。 「大丈夫、彼と結婚できますよ!」 って言われたら。 あなたはもう、努力することはしなくなるだろう。 おまけに、期待までしてしまうだろう。 ・・・・・ 「彼とは絶対に無理よ、あきらめなさい」 って言われたら。 あなたは、とても落ち込むだろう。 そして、希望を失うだろう。 ・・・・・ 結果を知っているのは、占い師ではなくあなたです。 「願いが叶わない事を」 あなたが一番知っているはず。 ・・・・・ 不安だから、占い師に見てもらう。 その時点でもう、結果は決まってるんだ。 だから、「あなたの願いは叶わない」と言われたら。 「叶える為には、どうしたらいいのか?」 と聞き返すといい。 「わからない」と言われたら。 その占い師の言うことは、信用しなければいいだけの話。 |
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| 苦しい時の神頼み | |||||
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苦しい時の神頼み。
どうしようもなくなった時、神社にお参りする人は多いかもしれない。 「助けてください〜!」 「彼と幸せになれますように!」 「出世できますように!」 でも、無駄な事はやめた方がいい。 ・・・・・ 神社にお参りすることがいけないと言っているのではない。 それどころか、神社にお参りするのは、とても良いこと。 幸せになりたいのなら・・・。 自分ではなく、周りの人の幸せを願うといい。 そうすると、あなたの願いも叶いやすくなる。 そして・・・。 ・・・・・ 具体的な名前をあげるといい。 妻が幸せになれますように! 夫が幸せになれますように! 息子が受験に合格しますように! ○○さんの病気が治りますように! 同僚の○○さんが良縁に恵まれますように! ・・・・・ 何故、具体的な名前をあげるのか、わかるかい? それは、あなたの”感情”が動くからだよ。 皆が幸せになれますように! と言った時、あなたの心は動くかい? 微妙だよね・・・。 ・・・・・ 苦しい時の神頼み。 自分の願いを優先させたい気持ちはわかる。 他人のことなんか、構っている暇はない! その気持ちもよくわかる。 でもね・・・。 苦しい時に助けてくれるのは誰なの? 周りの人しかいないよね。 自分でなんとかなるなら、神社にお参りなんて行かないはず。 そう思わないかい? |
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| 決断 | |||||
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どうしよう、迷うな〜。
あっちにしようか、こっちにしようか。 ん〜、凄く悩んでしまう。 ・・・・・ 人は何かを決めようとする時、よく悩むようだ。 そして、決める時の尺度は、いつもこうだ。 どっちが、自分にとってプラスとなるのか? 人間誰しも、マイナスは避けて通りたいもの。 でもね・・・。 ・・・・・ どっちに転んでも、結果はマイナスになるよ。 右の道に進もうが、左の道に進もうが、どっちでも同じ。 選択した道によって、人生が決まってしまう。 そう、思うかもしれないね。 だから、あなたは悩むのかもしれない。 ・・・・・ 悩んでいる時っていうのは、必ず負の感情がついてまわる。 マイナスの感情によって、導き出された答えは・・・。 マイナスの結果になることが多い。 ・・・・・ 悩んでいるうちは、決断しない方がいい。 じゃあ、どうすればいいの? どっちが、自分にとってプラスとなるのか? ではなくて・・・ 自分にとって、マイナスだと思える道を選択するといい。 そんなバカな!! ・・・とあなたは言うかもしれないね。 ・・・・・ 執着や欲を捨てると、面白い事が起こるよ。 「もういいや!」って、開き直ってみるといい。 悩みから解放されると、不思議と良いことが起こるんだ。 開き直ると心の中がスッキリするでしょ。 スッキリした心は、スッキリした現実の世界を作り出してくれる。 |
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| 周りの人と比べてしまう | |||||
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つい周りの人と比較してしまう?
・・・・・ あなたが動くきっかけはいつも、”自分”ではなく”周り”かもしれない。 これからは、自分を”中心”にして考え、行動するといい。 周りの皆が、結婚したから、「自分も早く、結婚しなきゃ!」 周りの皆が、仕事しているから、「自分も早く、仕事を探さなきゃ!」 周りの皆に、見栄を張りたいから、「たくさん、お金を稼がなきゃ!」 そんな人生を歩んでしまうと、一生棒に振ってしまうかもしれないよ。 ・・・・・ 行動を起こす基準は、”周り”ではなく”自分”であるはず。 「早く起きなさい!」と親に言われるから、「しかたなく起きる」。 それはもはや、あなたの人生ではない! うるさく言われるから、早く起きる。 そうじゃなくて・・・。 ・・・・・ 早く起きるのは、「清々しいから」。 早く起きるのは、「ゆっくり朝食を食べたいから」。 早く起きるのは、「余裕を持って、会社に行きたいから」。 自分の考えをしっかり持って、行動するといい。 そうすれば、”自分”主体で行動できるようになる。 ・・・・・ 周りの人は皆、幸せそうなので、焦ってしまう? 周りの人が持っているものを手に入れても、幸せになるとは限らないよ。 いや、それどころか、ますます不安になってくるかもしれない。 ・・・・・ なぜなら、 あなたが、心から望んで手に入れたものでないのであれば、 それは、あなたの存在を否定していることになるから。 だから・・・。 「あの人が持っているから、自分も手に入れたい!」ではなく、 「私自身が必要としているから、自分も手にいれたい!」 ・・・・・ 他人の目は気にする必要はない。 常に、自分の目で見て、自分の心で判断するといい。 |
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他人に言われてから行動するか、自分の意思で行動するか。
常に自分の意思で行動するといい。 ・・・・・ 他人に言われてから行動するというのは・・・。 他人に支配されていることを意味する。 他人に支配された人生を歩みたいのかい? そんな、物好きな人はいないだろう。 ・・・・・ 自分の望んだ通りの人生を歩みたいのなら・・・。 常に、人に言われる前に行動するといい。 そして自分の信念をしっかり持つといい。 ・・・・・ あなたが望んでいるもの・・・。 本当にそれは、あなた自身が望んでいるものかい? 自分の心に、よ〜く問い掛けてみるといい。 ・・・・・ 誰かに言われて、不安になったからでは? 友人が持っていて、羨ましく思ったからでは? 周りの人にバカにされて、惨めに思ったからでは? 誰かに奪われて、悔しく思ったからでは? ・・・・・ マイナス感情を捨てるといい! 不安になったり、悔しくなったりする気持ちはわかるけど。 相手に支配されてしまうよ。 ・・・・・ あなたの人生はいつも、”自分”の思い通りになってるかい? 自分の人生をコントロールしているのは、自分のはずなのに・・・。 自分の思い通りにいかないなんて、とても不思議だね。 不思議だと思わないかい? ・・・・・ あなたの人生をコントロールしているのは、あなたではない。 何故なら、あなたの意思で動いていないからだよ。 だから、周りの人と比べるなんて事は、もうやめた方がいい。 ・・・・・ そうはれば、新しい人生が始まるよ。 |
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| 問題が起きた時 | |||||
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問題が起きると、人はつい、慌ててしまう。
失うことへの恐怖? 一人でいることへの不安? ケンカした相手への怒り? ・・・・・ あなたの身に、問題が起きたとしても、何も心配はいらない。 何故なら、全ての物事には意味があり、全て解決できるようになっているから。 運のない人には、幸運は訪れない。 お金のない人に、お金を借りようとは思わない。 羽のない鳥に、空を飛べという人はいない。 問題を解決する能力がない人に、問題を与える事は決してない。 ・・・・・ 全ての問題は、今のあなたが解決できるようになっている。 問題が大きくて、心がつぶれそうになるかもしれない。 苦しくて、逃げ出してしまいたくなるかもしれない。 でも、なんとかなるようになっている! ・・・・・ 突然、海に放り出されたら? 慌てて、バタバタしてしまうかもしれない。 もがけばもがくほど、体力は消耗する。 そして、力尽きて海の底に沈んでいくことになる。 ・・・・・ 力を抜けば、だまっていても水面に浮かんでくれる。 だから、問題が起きても、決して慌ててはいけない。 肩の力を抜いて、穏やかな気持ちでいるといい。 焦ってイライラしてしまうと、周りが見えなくなってしまう。 ・・・・・ 問題が起きた時・・・。 相手を責めてはいけない。 そこから逃げてもいけない。 不満を言ってもいけない。 何故なら、「自分には解決できない」と、白旗をあげているようなものだから。 ・・・・・ だから、力を抜いて、”今起きている事”を受け入れてみるといい。 そうすれば、問題はいつか消えてなくなるはず。 |
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| 幸せ・1 | 幸せ・2 | ||||||
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幸せになりたい?
でも、幸せになれない? どうやったら、幸せになれるのか? 答えは、簡単かもしれない。 ・・・・・ お金がないのなら、頑張って仕事を”探す”ことでしょう。 財布を落としたのなら、来た道を戻って必死で”探す”ことでしょう。 幸せがないのなら? あなたが今、やらなければならない事は、幸せを探すことかもしれない。 ・・・・・ ある街に、プレゼントをたくさん抱えたサンタさんがやってきました。 しかし、全ての人にプレゼントを手渡すほどの数はない。 そこで、幸せを必要としている(探している)人に、与えることにしました。 しかし、それでもプレゼントの数の方が少ない。 サンタさんは考えました。 ・・・・・ 喜んでくれる人だけに、プレゼントを与えようと決めました。 その方が相手も幸せになれるし、サンタさんも幸せになれる。 ・・・・・ あなたは、幸せを見つける努力を怠っているかもしれない。 苦しいかもしれない、辛いかもしれない、涙がいっぱい出るかもしれない。 ・・・・・ そんな状況だって、幸せを見つけることはできるはず。 苦しい時に、誰かが優しい言葉をかけてくれたかもしれない。 辛い時に、誰かが励ましてくれたかもしれない。 そんな暗い夜こそ、空を見上げて星(幸せ)を見つけるといい。 暗い夜空に輝く星ほど、目立つものはない。 ・・・・・ サンタさんは、それを目印にしてプレゼントを届けてくれる。 サンタさんも、昼間は仕事が忙しくて、活動するのはどうしても夜になってしまう。 だから苦しい時には、幸せ(星)を探すといい。 ・・・・・ 星の輝きが小さければ、サンタさんが見逃してしまうかもしれない。 それは、もったいない! だから、幸せを見つけたのなら、感謝して喜ぶといい。 そうすれば、あなたの星は他の誰よりも輝いてくれる。 幸せは必ず、あなたに届けられるはず。 |
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今年も街に、サンタさんがやってきました。
でも、そのサンタさんが現われたのは、何故か昼間でした。 なので、街中、大騒ぎになり、 サンタさんの周りには、たくさんの人だかりができました。 ある男が「今日は何を持ってきたんだ?」と質問をしました。 ・・・・・ すると、サンタさんは、こう答えました。 「実は、今日はプレゼントを持ってこなかったんだ・・・。」 その答えを聞いた街中の人は、瞬く間にサンタさんの周りから消えてしまいました。 ・・・・・ しかし、一人の少年だけは、残りました。 「きみは、帰らないのかい?」 とサンタさんは、その少年に尋ねました。 「うん、だって、プレゼントがなくても、サンタさんはサンタさんでしょ。」 「そうだね。」 ・・・・・ 「どうして、サンタさんは、夜にこないの?」 「今、失業中でね・・・それで夜はアルバイトをしているのさ。」 「へぇ〜、サンタさんも大変なんだね。」 「今年のクリスマスは、僕がプレゼントを届ける番になったんだ。」 ・・・・・ 「でも〜、サンタさんお金ないんでしょ。」 「うん、まぁね・・・。」 「だったら、ぼくんちでご飯食べていきなよ!」 「ありがとう、君は優しい子だ。・・・でもね。」 「でも?」 ・・・・・ 「一つだけ、プレゼントを持ってきたんだ、君にあげるよ。」 「え〜、本当!!」 「ちょうど良かった、君のスニーカーはボロボロじゃないか。」 ・・・・・ 「このスニーカー、僕の足にピッタリだよ、どうしてなの?」 「何日か前に、スニーカーが欲しいって、お母さんに言ってたよね。」 「うん、言ったよ。」 「だから、君の足のサイズを調べたんだよ。」 「じゃあ、サンタさんは僕とママの会話を聞いてたんだね。」 「違うよ。君の思いが天まで届いたからだよ。」 |
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ある街に、あの失業サンタさんがやってきました。
そのサンタさんが現れたのは、またもや昼間でした。 ある少年が駆け寄り、「あっ!スニーカーをくれたサンタさんだね!」 と言いました。 するとサンタさんは、「よく覚えていたね、また会えて嬉しいよ」と言いました。 しかし・・・。 ・・・・・ ある男が、サンタさんに向かって、こう言いました。 「おい!嘘つきサンタやろう!!」 そして違う男も、「早くプレゼントを出せよ!」と言いました。 ・・・・・ 「嘘をつくサンタなんて、最低だぞ!」 「でも、本当に今日はプレゼントを持ってこなかったんだ。」 「そんな嘘には、だまされねぇぞ!」 「そうだ、そうだ、プレセントをもらうまでは、ここを動かないぞ!」 「同じ嘘が、2度も通用すると思ってんのか!」 ・・・・・ するとサンタさんは、ちょっと困った声でこう言いました。 「それじゃあ、皆さんにお渡ししますので、1列に並んで下さい」 「一人につき、一個の飴玉を差し上げます!」 「何だよ!飴玉1個だけかよ!!」 「ふざけるなよ!飴玉1個の為に、行列に並らんでられるかよ!」 「冗談じゃない!ったく!帰ろうぜ!」 ・・・・・ すると、サンタさんの周りには、誰もいなくなってしまいました。 しかし。 「ねぇ、サンタさん、仕事は見つかったの?」 とあの少年が尋ねました。 「また、きみだけが、残ったようだね。」 「違うよ、プレゼントが欲しくて、残ったんじゃないよ!」 「ああ、わかってるよ」 ・・・・・ 「ママが編んでくれたマフラー、サンタさんにあげるよ。」 「ありがとう、君は本当に優しい子だね。」 「じゃあ、受け取ってくれる?」 「天上の掟で、僕らは、人から物をもらう事は許されてないんだ。」 「ふ〜ん。」 「幸せを与える事だけが役目なんだよ。」 「じゃあ、僕を幸せにしてくれる?」 「ああ、いいよ。」 ・・・・・ 「サンタさん!マフラーとってもお似合いだね。」 |
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| いつか来た道 | |||||
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この道は、いつか来た道。
どうして、いつも、同じ事の繰り返しなんだろう? 「今度こそ!」、このセリフを何度言ったかわからない。 もう、あきらめようか・・・。 もう・・・、疲れた・・・。 どうやったら、この迷路から抜け出せるのだろう? ・・・・・ あなたは、何かを忘れている。 あなたは、常に意識の世界で、最善の答えを見つけ出そうとしている。 そして、あなたは何かに支配されている。 自分の人生を支配しているのが、感情だと気づいている人は少ない。 心が不安になった時、あなたは何をするだろう? ・・・・・ ある人は、恋人と一緒に過ごし、癒しを求めるかもしれない。 ある人は、テレビを見て、気を紛らわすかもしれない。 ある人は、お酒を飲んで、忘れようとするかもしれない。 人は、正体不明の感情に流され、そして翻弄される。 ・・・・・ 同じ道を行ったり来たりする人は・・・。 いつも同じ感情に支配されているはず。 常に不安という感情を持っている人は、不安という人生がついてまわる。 そこから逃げてはダメだ! お酒を飲んでも、テレビを見ても、解決はしない。 しっかりと、自分の心と向き合うべき。 勇気を出せば、こわくないはず。 ・・・・・ 仕事や恋人を変えたり、新車を買ったりしても、決して何も変わらない。 感情から目を反らさない方がいい。 ・・・・・ 不安な気持ちになったのなら、冷静に自分を見つめなおしてほしい。 そこから逃げても、同じ事の繰り返しになるだけ。 ・・・・・ 相手を信頼すれば、不安が消えるかもしれない。 自分に自信を持てば、不安が消えるかもしれない。 お金に対する執着から開放されれば、不安が消えるかもしれない。 周りの人との比較をやめれば、不安が消えるかもしれない。 ・・・・・ 不安という心理は、病院に行っても治してはくれない。 あなたにとって、不安を排除するというのは、大手術かもしれない。 不安という人生は、自分自身が作り出しているもの。 同じ道を行ったり来たりするのは、もうやめた方がいい。 |
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重たそうな荷物を持っているね。
たまには、背中から降ろしたらどうだい? 大切なものだから、降ろすわけにはいかない? でもね、とても苦しんでいるように見えるよ。 ・・・・・ 執着という罠にはまって、そこから抜け出せない人は多い。 大切な物だからこそ、手放したくない気持ちはよくわかる。 あきらめきれない気持ちもよくわかる。 でもね、手放してご覧よ。 ・・・・・ 今まで費やしてきた時間が無駄になる! 相手の為に精一杯やってきたのだから、今さら手放すなんて! あなたが苦しんでいるのは、決して相手のせいじゃない。 そして、周りの環境のせいでもない。 執着というのは、満たされない心の裏返しなんだ。 ・・・・・ 心を満たしてあげれば、執着という呪縛から開放されるはず。 そうすれば、「また、この道に戻ってきちゃった」という事もなくなるはず。 ・・・・・ 人生、寄り道することも大切かもしれない。 でも、寄り道ばかりしていたら、もう元の道には戻れなくなってしまう。 手放すって、意外と難しいことかもしれない。 手に入れることよりも、ずっとずっと難しいことかもしれない。 ・・・・・ お金の事、恋人の事、仕事の事・・・。 1日でもいいから、忘れてみるといい。 悩み続けたって、気持ちは焦るばかり。 焦っても、何もいいことはない。 ・・・・・ 一つだけ、いい事を教えてあげよう。 ・・・・・ 焦って得た物は、必ず失うことになってるんだ。 ・・・・・ 何故なら、焦りと不安は、とっても仲良しだから。 もし、あたなの願いが叶ったとしても・・・。 今度は、失うことへの恐怖に悩まされることになるんだ。 そして、こう気が付くことになる。 「ここは、いつか来た道」ってね。 |
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人は生まれた時点で、既に死というゴールを目指している。
種が成長し、青春を謳歌し、実りの季節を迎えて、枯れる。 それはまるで、片道にしか乗ることのできない電車のようなもの。 残念ながらUターンは許されない。 ・・・・・ あの頃に戻ることができたら、どんなにいいだろう。 以前出合った風景の余韻にひたる暇はない。 次から次へと、新しい風景が流れてくる。 そして、確実に時間だけは過ぎてゆく。 ・・・・・ この景色には、見覚えがある! 「たしか、5年前にも同じような事があった!」 「いや、5年前どころか、いつも同じような景色を見ているような気がする。」 「もう、こんな景色なんて、見たくない!って思っていたのに。」 ・・・・・ 今までと同じ習慣を繰り返しても、外の景色は決して変わる事はない。 勇気を持って、途中下車するといい。 そして、違う電車に乗るといい。 今まで乗ってきた電車に愛着があるのはわかる。 しかし、レールを変えない限り、見る景色はいつもと同じ。 ・・・・・ 昨日とは違う習慣を手に入れてみるといい。 昨日と同じ自分では、何も変わらないよ。 景色(人生)を変えたければ、悪い習慣を捨てることから始めればいい。 捨てなければ、新しい習慣を手にすることはできない。 勇気を出して、今の電車から降りるといい。 ・・・・・ 何でもいいから、昨日とは違うことを一つ実践してみるといい。 そして、しばらく続けてみるといい。 景色(人生)が変わらなければ、また違う電車に乗ってみるといい。 そしてまた、続けてみるといい。 それでも、景色(人生)が変わらなかったら? ・・・・・ 汚れたホース(考え方)からは、汚れた水(習慣)しか流れてこない。 だから、ホース(考え方)ごと取り替えるといい! そうすれば、「いつか来た道」なんてことはなくなるはず。 |
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| 失恋 | |||||
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苦しくって切ないのが、失恋。
ある人は、執着があったのかもしれない。 ある人は、愛着があったのかもしれない。 どちらにしても、あなたの心に何かが”着いて”いるのは間違いない。 ・・・・・ 失恋したって事は・・・。 相手にはもう、何も”着いて”ないことになる。 恋を失うことにも、必ず意味がある。 彼(彼女)に執着すれば、必ず周りは見えなくなってくる。 周りが見えなくなってくると、とっても危険。 車の運転も、一点だけ見つめていると、事故を起こしてしまう。 ・・・・・ ポッカリと心に穴があいてしまった。 それはある意味、恋愛依存症かもしれない。 好きだったのか?依存していたのか? 依存は失恋ではなくて、病に近いことかもしれない。 だから、冷静になって自分の心を見つめ直してみるといい。 ・・・・・ 依存してしまうって事は・・・。 心の弱さが原因かもしれない。 そして、相手に自分の人生をゆだねてしまうことになる。 他人に自分の人生をゆだねてしまえば、心が不安定になって当たり前。 ・・・・・ いてもたってもいられない! いつまでたっても、忘れられない! その気持ちはよくわかるけど・・・。 ・・・・・ でもね。 心が不安定だと、不安定なものしか引き寄せないよ。 勇気を持って執着を捨ててみるといい。 マイナス感情が、マイナスのものしか引き寄せないのなら。 プラスの感情は、プラスを引き寄せるはず。 この世の中には、絶対的な法則があるんだ。 だから、心の重荷を一度捨ててみるといい。 そして、次の出会いに期待するといい。 |
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