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金運アップ
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■これで金運アップは間違いなし・3

・見栄を捨てると、大幅に金運はアップ!

・どん底から脱出できる、究極の金運アップ法とは?Part3

・金運アップの秘訣は、お金の事を忘れること

・強い願望と無欲さがあれば、超大金持ちになれる 

・失敗したという思いは、失敗を引き寄せる   

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 ★ これで金運アップは間違いなし・3
▼見栄を捨てると、大幅に金運はアップ!  

「捨てる」というのは、「欲を捨てる」、「物を捨てる」という事の他にも、とても大事なことがあります。

それが、「見栄を捨てる」です。

人間は、お金に余裕ができたりすると、つい見栄を張ったりしてしまいがちになります。物の価値を吟味しないままに、他人よりも良いモノを保有することによって、安心感が得られたような錯覚に陥る人は多いです。

この手のタイブの人は、いずれお金(もしくはお金と同じくらい大切なもの)を失う運命にあります。

見栄っ張りな人ほど、周りの人と比べてしまう癖がありますので、どうしても周りの人を強烈に意識してしまいます。周りの人を意識し過ぎると、不安や劣等感・優越感などのマイナス感情を強く受けることになります。
(一喜一憂しやすいので、運が逃げやすいです。)

また、見栄が強い人は、“優越感”を抱くことに対して大きな喜びを感じてしまうので、それが足かせとなり、金運を逃す要因にもなります。

見栄が強いと、どうしても「人に対して頭を下げる」ことが苦痛になってしまいます。仕事や商売やお金の為にと割り切って、一瞬にして見栄を捨てることは至難のワザになります。

常日頃から、お客様や会社の上司や取引先に対して、嫌な出来事に遭遇しても感情(怒り、憎しみ、悲しみなど)を表に出すことなく、上手く表情を取り繕うこと(笑顔)ができる人は、世渡り上手で金運にも恵まれることでしょう。

世渡り上手というのは、「頭が賢い人」ではなく「頭が柔らかい人」をいいます。どんな場面にも、柔軟に上手く適応できる人が、会社内でもビジネスの世界においても生き残っていきます。

人間ですから、多少の見栄を持つことはとても自然なことですし、全く見栄がないのも逆効果になってしまうかもしれません。

しかし、他人よりいい車に乗ったり、他人より裕福な暮らしに、大きな喜びを感じるような人の場合は、少しずつ周りの人が離れていってしまいます。

何故なら、人というのは、自慢したり傲慢な態度をしたりする人に対しては、あまりいい印象を抱かないからです。周りから悪い印象で見られるようになってしまうと、金運も逃げていってしまいます。

ですから、「見栄を捨てられる人」は、生涯にわたって金運と仲の良いお友達になることができるでしょう。


▼どん底から脱出できる、究極の金運アップ法とは?Part3  

Part1では、他人から受けるマイナス感情について、
Part2では、お金持ちを妬んではいけないという事についてお話しました。

どん底って、とても惨めで苦しいものです。

でも、ちょっと考え方を変えれば・・・。
「シンプルって、意外と楽しいかも。」

お金がない、仕事が辛い、人生がつまらない、それは全部誰の責任だろうか?
周りの人?
それとも自業自得?

どん底にいるとつい、「苦しい〜!」っていう思いが強くなってしまいます。「苦しい〜!」って思いたくなる気持ちは、よくわかります。

しかし、「苦しい〜!」と言っても、幸運の女神は決して微笑んではくれません。

そんな時は・・・、
「ラッキー〜!!!」って思うのです。

よ〜く考えてみて下さい。
今まで、どんなに「苦しい!」って叫んでみても、劇的に状況は変わらなかったはずです。
ならば、全く逆のことをしてみるのです。

どん底にいる時に、開き直って「ラッキー〜!!!」って思えば、本当にラッキーな事が起こってしまうのです!

そして次に、自分へこう問い掛けるのです。
「どん底なのに、どうしてラッキーなのだろうか?」

これができるようになると、本当に本当に良い事が起こるようになります。

何故なら、どん底にいると、苦しい、辛い、悲しい、焦りといったマイナス感情に支配されてしまいますが、考える事によって冷静さを取り戻すことができるからです。

「冷静」っていうのは、気持ちが穏やかになる事を意味しています。

人はつい、「どうして、自分は不幸なのだろうか?」って、マイナスばかり考えてしまいがちです。

不幸の理由を見つけたとしても、他人への不平不満などマイナス感情の連鎖が延々と続いてしまうだけです。

ラッキー(プラス)っていうのは、どん底にいる(マイナス)状態だからこそ効果があります。

ラッキーな人(プラス)が、ラッキー(プラス)と思っても、逆に運が悪くなってしまうだけです。

だからこそ、どん底にいる事がラッキーなのです。


▼金運アップの秘訣は、お金の事を忘れること  

金運アップというと、ついお金の事ばかり考えてしまいがちです。そして、人間というのは、どうしても結果を気にしてしまいます。

もちろん、何事も結果を残すことは大事ですが、結果にこだわり過ぎると、逆に結果を残せないという不運を招き寄せることになります。

「宝くじ当たっているかな〜(ソワソワ)」
「今日の株価はいくらになってるかな〜(ワクワク)」
お金の事が頭から離れないうちは、大きな金運アップは望めません。

例えば、「下心のある男性」
いつもエッチな事ばかり考えている人は、女性とお話しても態度がぎこちなかったり、目つきがいやらしかったりして、逆に女性に断られるケースの方が多くなります。

あまりにも「欲」を丸出しにしてしまうと、その「欲」そのものが逃げていってしまいます。
お金の場合も全く同じです。

「お金が欲しい!」という思いを常に持っていると、それはマイナス感情(焦りなど)となって微妙に周りの人に伝わることになります。普通の人は、マイナス感情をとても嫌うので、避けるようになります。

一番いいのは、「お金の事を忘れること」です。

最初に目標を立てたのなら、後はお金の事を一切考えないことです。お金の事を考えるのは、“最初だけ”です。

オリンピックのマラソン選手が、「金メダルが欲しい!」って思って許せるのは、スタート前だけです。既に走り出したら、「金メダル」の事は考えてはいけません。

何故なら、「金メダル」を頭に思い浮かべると、冷静さを失ったり欲が出たりして、普段と同じような体の動きをすることが難しくなってくるからです。

「年収○千万!」
「売り上げ○億円!」
「今月は50件の契約!」
「宝くじで1等○億円!」

一つ目標を掲げたのなら、あとは目的が達成されるまで、ただひたすら目の前の事に精一杯取り組んでいくだけです。

そうすれば、忘れた頃に願いが叶うはずです。


▼強い願望と無欲さがあれば、超大金持ちになれる  

前回は、「何かを始めたのなら、後はお金の事を忘れる」ということをお話しました。しかし、実際には、お金のことを忘れるのは至難の技かもしれません。

世界で2番目のお金持ちであり、投資家のウォーレン・バフェット氏は、株式投資で財を成した人物です。

一代で4兆円以上もの資産を保有するにまで至りました。彼の投資手法は、普通の人とは全く違います。

毎日頻繁に売買するのではなく、ほとんど売買はしません。彼は、一度株を購入したら、10年以上平気で持ち続けます。

普通の人であれば、利益が出たらさっさと売って、直ぐに儲けを手にしたいものです。しかし、彼は「利益を手にしない!」のです。

途中結果は、ほとんど気にしません。

一般の人は、持ち株が大きく値下がりすれば不安で夜も眠れなくなり、反対に持ち株が大きく値上がりすれば嬉しくなってつい売ってしまうかもしれません。

本当のお金持ちは、お金を追うことはしません。

バフェット氏は、無欲の勝利を、実際の投資で証明したことになります。さらに、彼は資産の大半を寄付すると表明しました。

彼は、最初から無欲だったわけではありません。

株を購入する時には、徹底的に安い所で拾い、数年後も成長し続ける銘柄を丹念に探し出します。

お金持ちになりたいという強い願望(強烈なプラス)。
お金に興味を示さない無欲さ(強烈なマイナス)。

バフェット氏の強力な金運は、このプラスとマイナスを見事にかけ合わせたことによって、引き起こされています。

強い願望と無欲さの、どちらかの一方が欠けていても、莫大な資産を築く事は不可能です。

よ〜いドン!
ってスタートを切ったのなら、目の前に財布が落ちていようが、甘い投資の話に誘われようが、興味を示さないことです。

全く正反対の強い願望と無欲さを、一瞬にして切り替えられるのなら、あなたも超大金持ちになれます。


▼失敗したという思いは、失敗を引き寄せる  

後悔すると、人生全般の運に限らず、金運にも大きく影響を及ぼします。

例えば、
「あの時に、マイホームを買って失敗した!」
「○○の株に投資をして大失敗だった!」
「サラ金からお金を借りて、大変なことになった!」

という具合に、毎月のローンに追われたり、投資などで損をしたりすると、人はつい後悔をしてしまいがちになります。

しかし、過去を悔やんでも、何もいい事はありません!
一番、大事なのは、「今できる事は、何なのか?」って事です。

過去を悔やんで、現実が変わるのであれば、これほど素晴らしいことはないかもしれません。しかし、実際にはそんな奇跡的なことを望んでも無理に決まっています。

「現実を変えていくには」
「現実の“行動”を変えていく」しかありません。
過去を悔やんでも、現実の行動は何も変わることがありません。

過去に発生した負(マイナス)の遺産は、全て受け入れなければなりません。自分は「マイナスを背負っている(後悔)」という認識は、将来に多大な影響を与えることになります。

その人の思考は、何よりも大事です。「あの時に、○○をして“失敗した”」という思いは、常に“失敗”を引き寄せることになります。

恐いですね〜!!!

あなたは、それでも過去を悔やみ続けますか?
「思考は現実化する」という話は、今や常識となりつつあります。

失敗や損や借金が好きな人は、「失敗した」、「損をした」、「借金ができた」という思い(後悔)を常に持ち続けるといいでしょう。

感情をコントロールするのは、とても難しいことです。

しかし、物事の原理(失敗することの理由)さえ、わかってしまえば、意外とすんなり感情のコンロトールをすることができるものです。

このページを読んだら、もう恐くて後悔なんてできなくなるはずですよ。



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